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必読!あなたが美人扱いを受ける方法、教えます。


美人扱いを受ける方法

「どうせ私は美人じゃないし」

なんて思って、卑屈になっている人はいませんか?

でも諦めるのはまだ早い!

あなたの顔を変えることはできなくても、あなたの考えや感覚を変えることで、美人扱いされるようにはなるのです。

たとえ「美人の顔」にはなれなくても、「美人の女性」という存在にはなれるんですね。

美人扱いされるようになりたいと願うなら、ぜひ続きを読んでみてください。

万人に受け入れられる美人はいない

この世の中には、生まれついての美人がいますよ。女優のあの人や、アイドルのあの子、みんなとってもきれいで可愛い美人さん。

でもその中でも

「あれ、あのアイドルの子は、私はそんなに可愛いと思わないなぁ」

なんて思うような芸能人、いませんか?

周りの友達に聞いたら、

「あー、あの子可愛くないよね」

「え、すっごく可愛い子じゃん!」

なんて意見が割れていたり。

つまり、芸能界にいるきれいな人、可愛い子も、必ずしも万人にウケるというわけではないのです。

もしもあなたが今までに美人扱いを受けてこなかったからと言って、諦めないでください。

美しい芸能人でさえ、万人には受け入れられない。

だから、あなたがどこかの意地悪な人にブス扱いを受けたとしても、それはあなたが美人ではないという証明にはなりません。

というわけで、今までもしもあなたがブス扱いを受けてきたことがあったとしても、それはきれいさっぱり忘れてしまいましょう。

「大切にされていない」雰囲気の女性は、顔が整っていても美人扱いされない

ある女性が美人として認定を受けるには、「美人の記号」を多く持っていることが重要だと以前の記事(「美人の記号」「ブスの記号」!?モテない美人のNG行動を学べ)で述べました。

どんな人にもある程度、

「これが美人である」

という共通の認識があります。

それは服装やスタイルや、髪型であったりします。

だから、ここから大きくズレている女性は、顔がいくら整っていても、美人に認定されません。

ここで具体的な例を挙げましょう。

以前通っていた学校の同級生で、女優の仲間由紀恵さんにそっくりの、顔の整った女性がいました。

背も高くてスタイルもいい彼女だったのですが、

  • すっぴん

  • 服装はいつも変なプリントのパーカーにデニム、スニーカー

  • 長い髪の毛はボサボサ

  • 猫背

  • いつも自信なさげで内気

  • ぼそぼそと喋る

という個性を持っていました。

彼女は顔もスタイルもいいはずなのに、自分でその良さを崩してしまっていたのですね。

現に、彼女はどんな男の子からも空気のような扱いを受けるか、少し危なげな男性にいいように命令されていました。

これではモテとはほど遠く、むしろブス扱いを受けていると言えます。

彼女の問題は、服装など外見の要素も大きく関係しています。だからそちらを直すことはもちろん大事。

でも、もっと奥深くにある問題が、彼女が「人に大切にされることに慣れてなさそうに見える」ということです。

身なりに気を遣わず、自信がなさげというだけで、

「彼女はどうやら、人から大切にされてこなかった女性だ。だから、自分も大切に扱う必要はない」

と思わせてしまうのです。

「愛されてきた女性ならば、もっと身なりに気を遣うようアドバイスしてくれる人が身近にいるだろうし、自分の意見を堂々と言える環境にいたはずだ」

と思ってしまうというわけです。

仲間由紀恵似の彼女は、その点が決定的に欠けていたために、「顔が整っているブス」という嫌な認定を受けてしまったのです。

「大切にされて愛されて育った女性」は美人に見える

以上のような話をひっくり返すと、「自分は人から愛されてきた女性である」ということをほのめかすことによって、

「この人は愛されるだけの価値のある人(=美人)なんだ」

と錯覚させることができます。

ここで言う、「愛される」とは何も恋愛に限ったことではありません。

家族や友人関係で、どれだけ認められ、良い関係を築けてきたのかということも含まれます。

きっと、あなたもいろいろと家族関係や、友人関係で悩んできたことはあるでしょう。

でも、それを敢えて大切にしたい人の前で表に出す必要はありません。

その悩みがいかに大きなものであっても、愚痴を言えば、他人の目にはあなたが卑屈に見えてしまいます。

もしも、人に言うことがあるとすれば「もう乗り越えた過去のこと」として、なんの未練もなく爽やかに告げることが必要です。

愛されて親切にされてきた人は、感謝の気持ちを表現する機会が多い

「愛されてきたことをほのめかす」とは言っても、単なるモテ自慢をしろと言っているわけではありません。というか、むしろモテ自慢はNGです。

「世界中の人に優しくされて、今ままで生きてきたの」

という雰囲気を出すには、まず想像力を使うことが大事。

真実じゃなくてもいいので、ぜひイメージしてみて。

たとえばこんなふうに・・・。

あなたは生まれながらの美人ですから、世界中の人が優しくしてくれます。

すれ違えば、知らない人もみんな笑顔で挨拶をしてくれます。

困ったことがあれば、進んで手を貸してくれます。

買い物したら、おまけをつけてくれることもしょっちゅう。

こんな毎日の中で、あなたはこう思います。

「世の中には、いい人ばかりがいる!」

そんな毎日を過ごし、人に親切をされることが日常になったら、あなたは黙って何も言わず、「当然よ」という高飛車な態度でいるでしょうか。 違いますよね。

きっと親切で優しい人達に対して、「ありがとう」と言うはずです。

つまり、愛されてきた女性は、周囲に優しくされる機会が多いために、自分が感謝の気持ちを伝えなければならない機会もとても多いのです。

だから、あなたが誰かから優しくされるたびに、チャンスを逃さずに自然に、いつも言い慣れている雰囲気で「ありがとう」と言うだけで、「周囲から愛されてきた女性」だという印象を与えることができるのです。

疑わしいと思った人こそ実践を!

嘘くさい精神論的な内容だと思った方こそ、ぜひ試してみてください。

もしもあなたが、

「服装やメイク、外見の自分磨きは完璧なのに、なぜか美人扱いされない」

と思っているのだとしたら、尚更トライしてみてください。

  • 美人の記号を多く持っている。

  • 「今までの人生で、大切に愛されてきたんだな」という印象を与えるくらいに、さりげなく人に感謝の気持ちを伝えるのが上手い。

この二つを満たせば、あなたはたちまち美人の扱いを受けることが多くなるでしょう。

最後に

顔が整っていることももちろん重要だけど、美人の要素は内面からもにじみ出るもの。

ぜひ一度だまされたと思って挑戦してみて!

きっと新たな世界が見えてくるはずです。


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水嶋英美里

水嶋英美里

ライター。文学系の大学院を修了しており、国語科の教員免許持ち。コラムは根拠のないテクニック紹介にならないよう、「なぜこうすれば結果が得られるのか」といった部分まで踏み込んで書くことが得意。猫と文学とカモミールティーを愛する。