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片思いの相手との初デートの心得4つ


片思いの相手との初デートの心得

片思いの相手と、いい感じに距離が縮まってきたら、いよいよ初デートの予感。

「何を着て行こう?」

「何を話そう?」

「そもそもどこへ行って何をしよう?」

なんて悩みがちな初デート。

今回は、どうするのが正解か、その心得を一緒に見ていきましょう。

心得1、初デートは短い時間のお茶のみ、夕食のみがおすすめ。でも例外もあります

実はまだ交際に至っていない初デートの段階で、あまり長い時間を相手と一緒に過ごすのは、得策ではありません。

その理由は、女性は少しミステリアスなくらいがモテるからです。

要するに、相手に「もっと知りたい」と思わせることが重要なんですね。

しかし、あまりに長いデートだと、ついついおしゃべりをして、自分のすべてをさらけだしてしまいます。

だから、最初のデートは数時間のお茶のみや、夕食のみで留めるのがオススメです。

多少物足りなく思わせて、相手からの次のデートのお誘いを待ちましょう。

何度もデートを重ねれば、相手はあなたに親近感を覚えるようになっていきます(これについてはまた後ほど詳しく触れます)。

ただし、この法則には例外もあります。

あなたや相手があまりに忙しい人の場合、次のデートまで期間が空いてしまうことがありますよね。

頻繁にデートができない場合には、多少長く一緒に過ごす初デートをしても構いません。

初回でも遊園地や映画、水族館、ドライブデートで海など、あなたと相手の好みに合わせて長く過ごせるデートにしましょう。

心得2、デートはあなたから早めに切り上げよう

しかし、短いデートにせよ、長いデートにせよ、最終目標は「相手にまた一緒に過ごしたいと思わせること」ひいては「次のデートの約束をさせること」です。

だから「ああ、この子の性格はすべて理解してしまったな」「もう充分だな」と思わせてはNG。

「もう少し一緒にいたい」と相手が思っているタイミングで、「じゃあ今日はここまで」と切り上げましょう。

そういう時は、あなたも同様に「もう少し一緒にいたい」と思っているはずですが、ここはぐっとこらえてください。

さらにやってはいけないのは、相手のことを考えずにあなたのほうでデートを延長させようとすることです。

相手は疲れているかもしれませんし、明日の朝イチで仕事があるかもしれません。

そういう素振りが見えたらすぐ、「今日はお開きで!」と言いましょう。

早めのデート解散は、相手に対する思いやりでもあるんですね。

心得3、初デートの服装は?

初デートで悩みがちなのは服装です。

あなたはあなた独自のこだわりやファッションセンスがあるでしょうが、それでも悩んでしまうのは「相手が自分の格好を好きかどうかわからない」からではないでしょうか?

相手の好みさえわかっていればそれに合わせればいいだけですが、わからない場合はちょっと難しいですよね。

その場合は仕方がないので、男性の好みの最大公約数を狙っていくことになります。

要するに、なるべく多くの男性が受け入れてくれるような服装です。

過去の記事でも何度か書いているのですが、基本は女子アナウンサーの服装が参考になります。

  • ふわっとしたフレアスカート
  • パステルカラーのワンピース
  • アンサンブルニット
  • タイトスカート

こういったアイテムを用意しておくと、デートの強い味方になってくれることでしょう。

まずはこのような服装で受け入れてもらい、相手の好みが判明したら、徐々にそちらに切り替えていけば良いのです。

「でも私には私のスタイルがあるから、譲れない!」

なんて思っている方、ちょっと考えてみてください。

もしも、あなたが高級なホテルに泊まった時、ホテルマンがヨレヨレのTシャツにデニムという服装だったらどう思います?

びっくりしちゃうし、決して良くは思わないでしょう?

デートの服装選びは、自分のエゴではなく相手へのもてなし。

相手のことを思うのなら、それなりの服装をしていくことが重要なんです。

ぜひ以下の記事も参考にしてください。

「『美人の記号』『ブスの記号』!?モテない美人のNG行動を学べ」

「クリスマスデートで片思い女子が着るべき服装」

心得4、初デートって何を喋ればいい?

初デートは緊張するので、ついついしゃべりすぎてしまうこともあるかもしれません。

「ああ~、余計なこと言っちゃったかも」

なんて後悔した経験、ありませんか。

しかし、基本的にあなたはそんなに話す必要はなく、聞き手に接してればいいのです。

相手の言葉をよく聞き、適切な相槌を打つようにしてください。

(詳しくは「目指せ聞き上手!あなたの女子力を上げる『傾聴の技法』とは」参照)

でも、相手の関係にもよるのですが、あまりに聞いているだけだと

「なんだかこの子は話していて張り合いがないな」

と思われてしまうこともあります。

だから、あなたの意見を求められたら、遠慮なく話すようにしましょう。

そして、相手の話がユーモアやジョークにあふれる「ウケ狙い」の話であったら、そこはすかさずツッコんであげましょうね!

ちなみに、初回のデートではそこまで深い話はしなくていいです。

あなたが過去にどんな深い傷を負っていても、そのことを相手に話す必要は全くありません。

「実は私家族との関係がうまくいってなくて」

なんて語りだそうものなら、相手は絶対に引いてしまいます。

「いっしょにいて楽しい、いい子だな。またぜひ2人で会いたい」

こう思わせるのが目標なのですから、暗い過去や傷ついたあなたはとりあえず封印しておきましょう。

最後に

いかがでしたか。

あなたの片思いの相手との初デートの際には、ぜひ参考にしてみてください。

デートが素晴らしいものとなりますように。


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水嶋英美里

水嶋英美里

ライター。文学系の大学院を修了しており、国語科の教員免許持ち。コラムは根拠のないテクニック紹介にならないよう、「なぜこうすれば結果が得られるのか」といった部分まで踏み込んで書くことが得意。猫と文学とカモミールティーを愛する。