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「妹的な存在」から片思いの相手の恋愛対象になるための方法


妹的な存在から片思いの相手の恋愛対象になる

とっても大好きな片思いの彼に

「君のことは良いと思っているけど、あくまでも妹的な存在としてだよ」

なんて言われてしまうこと、ありますよね。

悪くは思われてはいないんだろうけど、「恋愛対象ではない」と遠回しに告げられているのでショックを受けてしまいますよね。

しかし諦めるのはまだ早い!

今回は妹的な存在から、片思いの彼の恋愛対象になる方法を教えます。

そもそも「妹的な存在」ってどういう意味なの?――いい男は幼さすぎる女性を好まない

この厄介な「妹的な存在」という言葉ですが、別に女性側が年下ではなくとも使われることがあります。

同い年同士や、むしろ年上のはずなのに、「妹的な存在」と言われることがあるんですよね。

要するに、実際の年齢が年上とか年下とかってことはあんまり関係がないんです。

ではなぜ「妹的な存在」として受け止められるのかというと、

あなたの外見・もしくは内面が幼い雰囲気だから

ということに尽きます。

「幼い=若い、ということだから男性にとっては魅力になるのでは?」

こう考える人もいることでしょう。

しかし、確かに世の男性には、若い女性が好きな人が多いですが、それは別にロリコン趣味ばかりの人という意味ではありません。

むしろ、あまりに幼い雰囲気の女性には、自立している雰囲気がないため、魅力として映らない場合が多いのです。

自立してない・幼い雰囲気の女性が好きという男性は、「相手を思い通りにしたい」「支配したい」という悪い気持ちが隠れていることがあるので、注意が必要です(参照「こんな男に片思いしては絶対にダメ!DV男の見分け方」)。

その他の男性、特にいい男は

自分がいなくても自立し、人生を楽しむいい女

に心惹かれます。これはぜひ覚えておきましょうね!

(もちろん自立したいい女のたまに見せる幼さは、男性の目には魅力的です。ただし、これはギャップ効果なので、普段自立した姿を見せていないと意味がありません。)

妹的な存在の女性が、片思いの彼の恋愛対象に格上げするために1――自立した女性になること

では妹的な存在となってしまったあなたが、彼の恋愛対象に格上げするための具体的方法をお教えしましょう。

そもそも、「妹的な存在」という言葉は、「まるで家族のように大事に思っている」ということも含んでいるので、必ずしも悪い意味ではありません。

だからそう言われたからといって、悲観ばかりする必要はないのです。

「家族のように大事に思っている」

つまり、あなたのことはとても大切ではあるが、恋愛対象・性的対象にはならないのだ、というニュアンスです。

恋愛対象・性的対象に入るためにはどうすればいいのか考えるのです。

以下はそのための他の恋愛コラムでも書いてあるような、手っ取り早い方法です。

  • 服装を変える
  • 髪型を変える

普段とは違った雰囲気の服装・髪型にして片思いの相手の気を引くのは、恋愛の常套手段ですよね(参照「”イメチェン”ではなく”ブランディング”で片思いの彼を振り向かせる」)。でもだからこそ「もうそんなことやってるわよ!」と思った人も多いでしょう。

では次は内面の心がけが必要です。

  • 気遣いのできる女性になること
  • 特別感を出して自立し、「男を追いかけさせる女」になること

先ほども言った通り、幼すぎる女性が好きな人の中には、あまりいい男はいません。

あなたの片思いの彼もいい男のはずですから、きっと特別感のある自立した女性に心惹かれます!

これについて詳しくは、「片思いの勝利の秘訣は『追いかけさせる』!目指せ特別なオンナ」の記事を御覧ください。

さて、以上のやり方はまだまだ序の口で、とっておきの方法は次項へ。

妹的な存在の女性が、片思いの彼の恋愛対象に格上げするために2――エロくないエッチワードを言え!

妹的な存在と言われてしまった以上、(あくまで現状では)片思いの彼はあなたに性的な思いを抱けていません。

ですから、彼に性的な思いを抱かせるように仕向ければ良いのです。

ここでやりがちなNGは、変にセクシーな服を着て相手を誘惑しようとしたり、急にガラでもない下ネタを振ってしまったり、などです。

これでは相手が引いてしまいますので、絶対にいけません!

演出のつもりが、相手はあなたの下心を見た気になってしまうのですね。

下手をすれば、今まで築いてきた「恋愛対象・性的対象ではないものの、家族のように大事な存在」という関係性まで壊れてしまいます。そんなの嫌ですよね?

では、いかに相手を引かせることなく、あなたを性的な対象として見せられるのか?

その簡単な方法は

さりげなくエッチなワードを言うこと

です。

私たち女性からしてみると思いもかけないことなのですが、男性の想像力というものはなかなかたくましいんですね。

「え、そんな言葉で?」といった日常の「ちょっとエッチに聞こえる言葉」に敏感に反応しています。

これらのワードを言うことで、相手に「色っぽいあなた」を想像させるのが狙いです。

例1、「ヌルヌル(もしくは『ビショビショ』)になっちゃった」

汗をかいて気持ちが悪い時や、雨にふられて濡れてしまった時に使えるのがこれらの言葉です。

例2、「気持ちいい」

さわやかな風を浴びて気持ちいい時や、マッサージの感想を言う時などに使えますね。

例3、「挿入する」

書類作りの作業で図を加える時などに使えます。


このように、決してエロではないのに、エロく聞こえる言葉って結構あるんですね。

これらを普通の会話に混ぜ込むことで、女である色っぽいあなたを相手に想像させます。

もちろん、言い方がわざとらしいのはいけません。

あなたは妹的な存在なのですから、ごくごく普通に、なんでもないことのように言うのがポイント。相手がちょっと反応しているようでも、気づかないふりをして乗り切りましょう。

もしも相手がそのことに突っ込んできたらどうしましょうか?

「ヌルヌルって……ちょっとそれエロくない?」

などと言われたら、あなたはそんなこと思いも寄らなかったかのように、困ったような笑顔を見せておけばOKです。

そうすれば相手は、「妹的な存在だったはずの女性を、どうやら性的な対象として見てしまった自分の存在」に、否応なしに気付かされます。

その後は、あなたの他のテクニックと併せて、彼が追いかけてくるのを待てば良いのです。


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水嶋英美里

水嶋英美里

ライター。文学系の大学院を修了しており、国語科の教員免許持ち。コラムは根拠のないテクニック紹介にならないよう、「なぜこうすれば結果が得られるのか」といった部分まで踏み込んで書くことが得意。猫と文学とカモミールティーを愛する。