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いい女になるために、見えないおしゃれの下着選びを見直してみない?


いい女になるための見えないおしゃれの下着選び

大人の女性のおしゃれは、服だけではありません。

メイクやジュエリー? それもとても大事だけど、今見直して欲しいのは「下着」。

今日はあなたの女子力を上げる、下着の選び方について。

初エッチのための勝負下着へのアドバイスもあります。

自分の正しいブラのサイズ知っていますか?――試着と正確な採寸を

今はプチプラの下着屋さんが数多くありますよね。

繁華街や駅ビルの中で、あるいはネット通販で、ブラとショーツで1000円以下なんていうものも見かけます。

しかし、そういったお店では店舗自体が狭く、試着ができないことが多いんです。

そこで仕方がないので、「貧乳だからAカップのやつを買っておこう」と自己判断で買ってしまう女性の実に多いこと!

これは本当はよくありません。

正しいサイズのブラでないと、形が崩れる・垂れるなんてトラブルの原因に。これは胸の大きい人、小さい人に限らずです。

だからしっかりしたお店の店員さんにサイズを測ってもらうことをおすすめします。

「でも他人に見られるなんて恥ずかしいし……」

なんて人も大丈夫です。

相手はプロですから日に何人もの胸を見ているので、なんとも思いません。

それに「Aカップだと思ってたらDカップだった」なんてことも頻繁にあるみたい。

自信のない人は特に、自分の頭のなかで勝手に「私は貧乳だからこのサイズ!」なんて思い込んでいると、損しちゃいますよ。

プチプラの下着を買うのもいいけれど、それは後。

まずはしっかりしたお店でサイズを測ってもらうところから始めましょう!

下着選びを通してあなたの魅力となる「ギャップ」を見つけよう

正しいブラのサイズを知ったら、今度はデザイン選びです。

可愛い物がいっぱいあって迷ってしまいますよね。

この時おすすめしたいのが、

●自分の好みストライクのデザインのもの

●自分の好みでは絶対選ばないテイストのもの

の2つを買うことです。

自分の好みストライクのものはいいとして、なぜ自分の好みから外れたテイストのものも買うのがいいのでしょうか?

下着は、普段見えないものです。

だからこそ、冒険ができるとも言えるんです。

あなたは普段はボーイッシュで、フェミニンなものに興味が無いかもしれません。

あるいはまったく逆かもしれません。

でも、女性の魅力の一つは「ギャップ」です。

「ギャップ」がない人なんて実はこの世にはいなくて、「ギャップがない」という人は隠れたままというだけです。

自分が普段身につけないような下着を選ぶことで、新たな一面を知ることができるですね。

「自分は意外と色っぽい」

「自分は意外と合理主義」

「自分は意外と女らしい」

こんな風に「意外と○○」な魅力を下着選びで見つけてくれたら良いな、と思います。

初エッチの勝負下着はどうしたらいいの!?

下着を買う動機としては「自分のため」というのももちろんあるのですが、「そろそろ結ばれそうな予感のする恋人のため」という場合もあります。

いわゆる勝負下着というやつですね。

勝負下着というと、セクシーで派手なものを連想してしまいがちですが、実際の初エッチでそんなものを身につけていたら、男性側もひいてしまいます。

かつては「初エッチの時は白の下着」という噂もありましたが、基本的にパステルカラーでレースのついたものであれば問題無いでしょう。

男性は、「男である自分が身につけることが到底できないもの」を「女らしいもの」と認識します。

特にエッチは、お互いの男らしさと女らしさを最大限に引き出す行為と言えます。

だから、とっても女らしいフェミニンなものを選ぶのが重要なんですね(ボクサーショーツなんてNG)。その意味ではパステルカラーにレースは無難な選択。

そもそも身も蓋もない言い方をすると、初めてのエッチでは男性も緊張していて必死なので、あまり下着は注目していないことが多いです。

その一方で「ブラとショーツは揃えるのが普通だよね」と思っている男性も多いので、やはり最低限のマナーとしては気遣う必要はありますね。


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水嶋英美里

水嶋英美里

ライター。文学系の大学院を修了しており、国語科の教員免許持ち。コラムは根拠のないテクニック紹介にならないよう、「なぜこうすれば結果が得られるのか」といった部分まで踏み込んで書くことが得意。猫と文学とカモミールティーを愛する。