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関西に来たら行きたい!片思いの彼とのデートにぴったり関西の夏祭り・イベント特集


関西に来たら行きたい片思いの彼とのデートにぴったり関西の夏祭り・イベント

大好きな彼とのデートは思い出に残る場所でしたい。それが女の子の願いよね。

夏のイベントと言えば欠かせないのが夏祭りや花火大会などの夏ならではの一大イベント。

夏は恋のチャンスがめぐってくる季節。そんなチャンスを逃してしまってはもったいない!

今日は、せっかく夏の関西へ来てもどこへ行けばよいかわからないというあなたにとっておきの夏のイベント情報をお届けします。

片思いの彼を誘うもよし、女の子同士で行くもよし、関西でこの夏の素敵な思い出を作ろう。

京都:祇園祭り

開催期間:2016年7月1日~7月31日

●ポイント:7月15日~7月17日 屋台で賑わう京都を楽しみたいならここ。

古くは平安時代に疫病・災厄の除去を祈った祇園御霊会を始まりとする、八坂神社の祭礼です。

1ヶ月にわたり様々な神事・行事が行われます。

日本三大祭の一つ祇園祭。祭のハイライトは17日と24日に行われる33基の山鉾巡行。「 京都祇園祭の山鉾行事」はユネスコ無形文化遺産にされています。

詳しくはこちら

https://kyoto-design.jp/special/gionmatsuri/schedule

祇園祭は京都ならではが沢山感じられる素敵なお祭り。

山鉾を順に見た後に屋台を楽しみながら、鴨川のほとりまでのんびり歩いてゆっくり話すコースを辿れば、大好きな彼との距離もグっと近づく予感。

祇園祭の期間中のみ、浴衣の貸し出し+気付けを行っているお店が多いのも嬉しい。

滋賀県:びわ湖大花火大会

開催日:2016年8月8日(月) 19:30~

●ポイント:湖面に映る花火をキレイに見たいなら、少し早めの到着がおすすめ。

いよいよ夏本番!2016年も琵琶湖花火大会が近づいてまいりました。

夏の琵琶湖を鮮やかな花火が華麗に彩る「びわ湖大花火大会」は、今年で33回目を迎えます。

周囲を山々に囲まれた自然豊かな琵琶湖に、色とりどりの花火が浮かぶ様がとても美しい花火大会です。

中でも、湖面上に半円を描くようにあげられる花火や、湖面近くに斜めに打ち上げられる花火は、まさにびわ湖大花火大会の代名詞ともよべる名物で、他の大会で見ることはできません。

詳しくはこちら

http://www.biwako-visitors.jp/hanabi/

関西で大きな花火大会に行きたいと思ったらこれに決まりね。

毎年豪華になっていくこの花火大会は、見に来る人をガッカリさせない素敵なイベント。

有料の観覧席を取らなくても、少し早めに行けばびわ湖沿いのgoodスポットで見られるのも嬉しい。

大好きな彼に告白できるチャンスが訪れる予感。

花火大会の日は、前もっておしゃれの準備をして当日に向けて心の準備をしておくとよいかも。

大阪:教祖祭PL花火芸術

開催日:2016年8月1日(月) 20:00~

●ポイント:空を見上げれば花火が一面に見える!?豪華すぎる花火大会の為人ごみが苦手という人は、少し離れて観るのもいいかも。

教祖祭PL花火芸術は、毎年8月1日に大阪府 富田林市の光丘カントリー倶楽部で行われるパーフェクト リバティー教団(PL)の祭礼であり、日本有数の巨大花火大会である。

その規模は世界一!?とも言われている。

PL花火といえば、フィナーレのスターマインが有名で、他では味わえないほどの迫力があり、そのため国内の花火大会の中でも屈指の人気を誇っています。

詳しくはこちら

http://www.kohkyu.co.jp/hanabi/hanabi.html

大阪の空が一面花火で染まると言っても過言ではない教祖祭PL花火芸術。

その名の通り芸術とも思われる、打ち上げ花火の数々は毎年来場者を魅了します。

関西での夏を楽しみたいなら、ぜったい行くべきイベント。

大阪駅から少し離れているので、早めの行動が〇

綺麗な花火で気持ちを盛り上げて、大好きな彼に告白もあり。

大阪:天神祭

開催期間:2016年8月24日(水)/宵宮、25日(木)/本宮

●ポイント:日本三大祭の一つ水都大阪の天神祭は沢山の屋台で溢れる大阪屈指のイベントなので楽しい夏を感じたいなら是非行くべきお祭り。

天神祭は、討ち入りを控えた大石内蔵助の妻のお理玖さんと末息子が見物に訪れていた、という逸話が近年の研究で明らかになりました。

また、大阪にゆかりの深い西山宗因や井原西鶴、近松門左衛門といった文化人もおしのびで観覧し、祭りを肴に文学論で熱くなっていたそうです。

幕末には、14代将軍徳川家茂のために盛大な天神祭を開催して欲しいと新撰組から天満宮へ命令の下ったことがありました。

しかし、政情不安の続くこの時期に、神様にお出ましを願うわけにはいかないと断固拒否し祭りを中止したという記録も残っています。

その他、時代の流れや新しいイベントを上手に取り込む懐の深さを持ち合わせているのも天神祭の魅力です。

詳しくはこちら

http://www.tenjinmatsuri.com

大阪の夏と言えば外せないのがこのお祭り。

短期間のうちにあちこちで行われる行事は、学べる遊べる楽しめるの3拍子が揃った言うことなしのものばかり。

大好きな彼と楽しい夏を満喫したいと思う子はぜったい行くべきイベントです。

最近では、天神祭りの日程に合わせたホテルプランなどもあるので、遠方へのお出掛けを狙っている子におすすめ。

素敵な思い出が作れること間違いなし。

神戸:六甲山光のアート「Lightscape in Rokko~Summer Version~」

開催期間:2016年7月2日(土)~8月31日(水)

●ポイント:ロマンチックなひとときを過ごしたいなら絶対神戸がおすすめ。

本三百名山のひとつである六甲山の展望台「自然体感展望台 六甲枝垂れ」(兵庫県神戸市)にて六甲山光のアート「Lightscape in Rokko~Summer Version~」が開催される。

展望台「六甲枝垂れ」がオープンした2010年にはじまった本イベントは、展望台を1000万色以上の色彩表現ができる最新LEDで照らす光のイベント。

年4回、限りなく自然光に近い光で季節に合わせた彩りを演出し、いまや六甲山の風物詩となりつつある。

この夏は「涼・風(すずかぜ)」と題し、六甲山の谷川を吹き抜け、時折谷から一気に空へと舞い上がるような力強い風を青色を中心に表現。

詳しくはこちら

http://news.walkerplus.com/article/80882/

神戸と言えば夜景。関西でロマンチックな1日を過ごしたいという人は、1日中素敵に楽しめる神戸がおすすめ。

1000万ドルの夜景と共に、涼しげな光のアートを楽しめるこのイベントは年々その豪華さが増し、来場数が多くなっています。

暗くなるまでの時間、「ショッピング、グルメ、アミューズメント、シネマエンターテイメント& ホテル」など神戸の楽しみがつまった、光きらめく街神戸ハーバーランドで過ごすのがおすすめ。

神戸港からの周遊船などもあり、神戸初心者さんでも安心して過ごせる場所。

六甲山のイルミイベントは、大好きな彼におしゃれに告白したい!と願っている女の子にとってもおすすめの場所です。

最後に

いかがでしたか。

関西に来たら行きたい!片思いの彼とのデートにぴったり関西の夏祭り・イベント特集。

今日掲載したイベントを制覇すれば、あなたも関西マスター。

大切な人ととっておきの時間を過ごしたいあなたにぴったりの場所ばかり。

さあこの夏はどこへ行く?

あなたにたくさんの幸せが訪れますように。


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山上愛実

山上愛実

ライター。広告代理店勤務15年の経験を活かし美容・恋愛・ファッションなど女の子が大好きな分野のライティングが得意。リアルな日常にある大切なことを追及しています。