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目指せきれいな白い歯!女子力アップのための歯科検診のススメ


目指せきれいな白い歯!女子力アップのための歯科検診のススメ

かなり昔の話になってしまうのですが、「芸能人は歯が命」というCMが流れていたことがあったんですよ。

なるほど、確かにテレビ映り重視の芸能人は、歯が白くないと変ですよね。

まぁ、お笑い芸人で神経が死んでしまって、色の変わった前歯をネタにしている方もいますけど・・・ね。

しかし今の時代、「一般人も歯が命」です。

ここ数年の美容ブーム、そして個人で発信できるSNSなどのツールが発展したことで、芸能人と一般人の境界線は本当にあいまいになりました。

一般人の私たちだって、歯を白く、美しく、女子力アップしたいのは同じ!

今回はそんな思いを応援するため、美しい歯にするための方法のご紹介します。

何はなくてもまずは歯医者さんへ!どんな人が「歯医者嫌い」なのか

美しい歯を目指すのに虫歯がたくさんあっては意味がありません。

さぁ、まずは歯医者さんにいきましょう。

皆さんは歯医者さんが好きでしょうか?

実は、歯医者さんが嫌いだという方は、今のアラサーからそれ以上の年代、つまりより年配の方に多いのです。

10代から20代の方は、歯医者の治療にたいして抵抗感が低いらしいのです。

これは歯医者の技術の進歩のおかげで、最近ではほとんど痛みのない治療を行うことができるようになったからです。

現に、12歳児の虫歯の本数の平均は、年々減っています(平成26年ではわずか1本です)。

ですので、「歯が痛い」などのトラブルが起きた時に、腰が重いのは年配世代か、もしくはそれまで虫歯になった経験が無いために、歯医者の治療そのものへ不安を抱いている人だということになります。

もしもあなたが歯医者さんに不安を持っていても、大丈夫ですよ。

最近の歯医者さんはサービス業のような面も強いので、なるべく痛くない・怖くない対応や治療をしてもらえるはずです。

歯医者さんで歯石を取ってもらおう!定期的なメンテナンス

「歯石」は歯の周りについてしまう、石のようなウィルスの塊です。

食べ物を食べると、歯の周りに「歯垢」が発生します。

「歯垢」の段階でしっかり歯を磨けばツルツルで美しい状態を保つことができますが、口の中の唾液と結びつくと、やがてやっかいな「歯石」となります。

「歯石」は見た目に美しくないだけではなく、口臭の原因や、歯茎の健康を損なう原因になります。

「歯石」がついたままでは、あなたの女子力は大幅ダウン。

さらに「歯石」は自力で取ることができないので、きれいにするには歯医者さんにやってもらう必要があります。

歯磨きの習慣があっても、「歯石」を100%防ぐのは難しいもの。

数ヶ月に一度くらいは歯科検診も兼ねて、「歯石」を取ってもらいましょう。

保険がききますので、せいぜい2000~3000円程度の出費で済みますよ。

歯石をとってもらうと、気分もスッキリします。

よりよい歯磨きのために!デンタルフロスの利用

皆さんは歯磨きの際には、もちろん歯ブラシを使っていますよね。

もしも「歯ブラシだけしか使っていない」というのなら、デンタルフロスの使用をおすすめします。

歯と歯の間に糸を通し、こすって「歯垢」をかき出す、糸状のアイテムです。

実は、虫歯の多くは「歯と歯の間」にできるんです。

ですから、デンタルフロスは虫歯予防に本当に有効です。

「歯磨きとデンタルフロス、どちらか一方だけしかできないなら絶対にデンタルフロス!」なんて言う方もいるほどです。

デンタルフロスは歯磨きの前にやるのが効果的です。

糸の表面がつるつるしている加工の「ワックスタイプ」と、加工のない「ノーワックスタイプ」がありますが、初心者は歯と歯の間に入れやすい「ワックスタイプ」がいいでしょう。

もしもデンタルフロスを入れて抜けなくなった場合は、無理に引き出さずに、デンタルフロス自体をはさみで切り、横から優しく引きぬきましょう。

デンタルフロスの使用で歯茎から血が出る場合は、歯肉炎や歯周病の可能性があるので、歯医者さんで相談してくださいね。

歯に自信が出てきたらまずはお手軽ホワイトニング

歯石も取れたし、日常のケアもデンタルフロスでバッチリ!となれば、あとは今よりもより白くて美しい歯を目指すのみです(歯科検診で虫歯が発見された人はしっかり治療してくださいね!)。

歯のホワイトニングは、審美歯科(機能的なものよりも、美しさに重点を置いた治療)でやってもらえます。

薬品を用いた治療になるので抵抗のある方も多いかもしれませんね。

また、保険診療ではないので、料金もそれなりにかかってしまうのを覚悟しましょう。

しかし、今はホワイトニング効果のある歯磨き粉が、ドラッグストアなどでもたくさん売られています。

まずはそれを試し、物足りない場合には病院でのホワイトニングを受けるというのがいいかもしれませんね。

最後に

いかがでしたか。

健康と美容は紙一重。

健康な歯が見た目にも美しいのです。

長らく歯医者さんに行っていないというそこのあなた!

まずは歯科検診に行き、きれいな歯で女子力アップを目指しませんか?


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水嶋英美里

水嶋英美里

ライター。文学系の大学院を修了しており、国語科の教員免許持ち。コラムは根拠のないテクニック紹介にならないよう、「なぜこうすれば結果が得られるのか」といった部分まで踏み込んで書くことが得意。猫と文学とカモミールティーを愛する。