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妹にも姉にもなれる女性は片思いを制する。


妹にも姉にもなれる女性は片思いを制する。

とっても楽しいけれど、とっても頭を悩ませるのが片思い。

あまり接点のない相手だと、余計に「どんなタイプが好きなんだろう?」「趣味が合えばいいけど、肝心の彼の趣味が分かんない……」などなど、悩みは尽きません。

かといって、無理矢理接点を持つのも大変なことです。

しつこい奴だなんて思われてしまったらアウトですからね。

そのあたりのバランスって本当に難しいもの。

では、普段あまり接点のない彼と、いざ一緒に遊ぶことになった!などのチャンスで、どうしたらいいのか?

今回はそういう時に、慌てずに落ち着いて対応するためのヒミツを伝授したいと思います。

誰にでも通用する「好感度アップ」

男性にはそれぞれ「理想の女性のタイプ」というものがありますよね。

大人っぽい女性、甘え上手な女性、仕事の出来る女性、ふとした瞬間にギャップを感じる女性、優しくて穏やかな女性……挙げていけばキリがありません。

相手の理想のタイプが分からなきゃ、そもそもアプローチの仕方も分からずに迷ってしまいます。

そんな悩みを抱えていては、肌も荒れるし気分も落ちるし、ネガティブづくめ。

ネガティブ片思いのループに入ってしまいかねません。

そんなあなたに「どんな男性にも通用する」魔法の自分磨きをご紹介致します。

上記のように、男性には様々な理想のタイプを持っていますね。

実は、それらをほぼ全部カバーしてしまうスゴ技があるんです。

それは簡単に言えば「二面性」です。

具体的には「妹っぽい可愛らしさ」と「お姉さんのような包容力」を兼ね備えることなんです。

そんなの難しい……と思ったあなた。全く心配ありません。

なぜならほとんどの女性は「妹のように可愛らしく、姉のように包み込む」という性質を生まれつき持っているからです。

ですが、育っている環境や周りの人間関係によって、無意識に自分の中の「妹」と「姉」の部分のどっちを膨らませるかを選択していて、今のあなたが形成されているというワケなんですね。

たとえば、一人娘の場合。

ご両親がとても大切にしてくれて、家ではお姫様状態。

そんな環境にいる女性は、自然と「妹気質」になります。

逆に、長女の女性は幼い頃から「お姉ちゃんなんだから」と言われることが多く、これも自然と「姉気質」になり、友人関係の中でも頼られる存在になっていくんです。

ですから、甘え上手だよねと言われる妹気質のあなたも、頼りがいがあるよねと言われる姉気質のあなたも、逆のタイプになれる可能性があるんです。

今さら変われるのかな?という葛藤

今さらそんなコトできるかな?と感じる人も多いと思います。

姉気質でずっと生きてきた女性というのは、そもそも「誰かに甘えること」が苦手です。

可愛らしく「これ食べたいな♪」などと甘えることを恥ずかしいと感じてしまい、むしろ相手に「どれ食べる?」と聞きながら、相手が見やすいようにメニュー表を傾けてあげるようなことを普段からしているはずです。

そういう行動が染みついてしまっているんですね。

逆に妹気質の女性は、人に何かを相談されたり、誰かの世話をせっせ焼くことがちょっと苦手です。

そういう立ち回りになったとき、姉気質の女性ほど要領よくできないんです。

普段から人に甘えることがクセになってしまっているからです。

姉気質の女性は妹気質に「妹っぽくて可愛いなぁ」、妹気質は「余裕があって大人っぽいなぁ」と、お互いに憧れていたりしますね。

この「自分にないもの」を手に入れるためには、自分で自分にない部分を意識して「ちょっとだけこうしてみよう!」と、徐々に出していくことが大切です。

甘えるのは苦手だけど、思い切って誰かに甘えてみる。

誰かの世話を焼くのは苦手だけど、意識して相手の話をよく聞き、癒してあげるためにはどうすればいいのか考えてみる。

そんな、ちょっとした意識があなたの中に眠っている部分を呼び覚ましてくれます。

最初は慣れなくて大変かもしれませんが、元々あなたの中にあるものですから、だんだん「二面性」を上手く使い分けられるようになりますから、是非意識してみてください。

男性が求める女性像の到達点

この「妹っぽいし、姉っぽい」という性格を使い分けることができれば、彼の心を射止めるための強力な武器になってくれます。

そもそも男性は「甘えられたい、頼られたい」という欲求を本能的に持っているので、甘え上手な女性が特別モテるようなイメージがありますが、そんなことはないんです。

もちろん可愛らしくて守ってあげたい雰囲気の女性に弱い男性は多いですが、疲れているときや落ち込んでいるときには、何も言わずにそばにいてくれるような、自然と膝枕をして癒してくれるような、そんな女性を求めてしまうんですね。

男性の、こういった一種の「ワガママ」を許してあげられるような二面性を持った女性になれることができたら、急に彼と会うことになったりしても慌てずに「今は妹っぽく楽しくしてた方がいい!」「今は少しお姉さんっぽくしてみよう」と、落ち着いて対応することができますね。

これを使いこなせれば、あなたにキュンとしない男性はいないはず。

それにプラスして、徐々に彼の趣味などを知っていく努力をすることで、どんどん彼の理想の女性像に近付いていくことができます。

好きなものが同じ、笑いのツボが同じ、価値観が似ていて話が合うなど男性の理想のタイプは多岐に渡りますが、最終的には「それプラス、可愛くて甘えさせてくれる子!」という女性像を求めるものです。

誰かを参考にしてみるところから

もしも「そんなこと言っても、どうしたらいいの?」と悩んでしまう場合、身近にいる女性や、タレントさんなどを参考にしてみましょう。

あなたの周りには、あなたの持っていない魅力を持った女性がたくさんいるはず。

たとえば、石原さとみさんのような甘え上手さと、吉瀬美智子さんのような優しいお姉さんっぽさを兼ね備えている女性がいたとしたら、それって女性から見てもすっごく魅力的ですよね。

自分磨きはゴールのないモノです。見た目を整え、ダイエットに励んで、さらには内面も磨きましょう。

大好きな彼のためなら、そんな努力も楽しく思えるものです。

こっそり周りを出し抜いてしまいましょう。


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