MIGORO

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【詩 No.32】眠りのまじない

眠る寸前まで思い出してる 今日の君と いくつかの言葉 恋の始まりは突然だった 私のハートをめがけて飛んできた 君の矢は眩し過ぎて 目をそらさないように見つめる度 切なくて痛くて 今すぐ伝えたくなって だけど何も云えないま…

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【詩 No.31】key

隠し切れない戸惑いを 君に預けたい また今日も 言いそびれた事が沢山あるよ こんなに思っているのに すれ違うほど好きになって 近付いては少し離れて その心の扉をひらく鍵 私の心じゃダメかな? 中々進まない距離でも 小さな…

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【詩 No.30】繋がりのゆくえ

あんなに楽しく話してたのに 人の気持ちは難しくて 少しでも期待してしまうと なんでなの? 上手く行かない 自分の事、喋り過ぎた? 君はなんて、思ったかな… 手にしたい未来は 遠くキラキラ輝いて 巡り巡るように 私の悲しみ…

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【詩 No.29】ひとりごと

片時も離れたくないよ 心の中でだけ思って いつも胸の真ん中は 熱くて 淋しい 本当は声が聞きたいのに 電話をかける勇気も出ないんだ 情けないよね 君のダイヤル、指でなぞって 最後にハートでかこむ くせみたいに、何度繰り返…

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【詩 No.28】消えない光り

景色に溶け込む君の背中 振り返って優しく笑う、その顔が好き。 季節はまた一つ、巡ろうとしている。 私の目の前には 昨日の私が まだそこにいて 自分の気持ちさえ、本当の願いさえ 分からなくなってしまいそうになる そんな時、…

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【詩 No.27】恋する旅の途中で

ねぇ 逢えそうで逢えないね 見えそうで見えない 心のすきま そっと風が吹いて 今にも崩れ落ちてしまいそうな 恋する夏の終わり 出逢った時と同じ場所で まるであの時と同じような空を見上げて 私は何を待っているんだろう 君は…

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【詩 No.26】君がいる、夏の終わりに

君を想う度 目の覚めるような恋のイナズマが走る 君を見る度 心が震えて切なさで苦しくなる お願い、 そんなに優しくしないでよ もっと好きになってしまう お願い、 そんなに離れていかないで もっと笑って欲しいよ 願いだけは…

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【詩 No.25】恋するツバサ

毎日毎日 占いばかり見てるアタシ(私) 素敵な答えが出る度に 限りなく強く信じてる だってこれ 本当に当たるんだから 少し気が早いけど 幸せな気持ち、勝手に抱(いだ)いてる 夢も現実となるならば もっと夢を見ていたい だ…

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【詩 No.24】満ちていく月

月が欠けてくのを見てた 日に日に大きくなっていく気持ちと一緒に 増していく不安 見えてる気持ちと 見えない気持ち いつも二つがぶつかり合って やがて君は 姿、くらます 本当はいっぱいいっぱいで 焦るように君を見つめて 何…

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【詩 No.23】震える胸

あなたの言葉が どこまで本当で あなたの素振りが どこまで本気で あなたの見る世界に どれだけ私を映してくれているかは 分からない いつも待っているだけじゃ嫌で そんなんじゃ何も始まらない事 分かっているのに 振り回され…

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