MIGORO

【詩 No.13】君に出逢ったあの日から



初めて声を聞いた時

初めて言葉を交わした時

初めて笑顔を見せてくれた時


この心は弾んだの


初めて淋しい瞳をした時

初めて悲しい過去を知った時

初めて下を向く姿を見た時


その心を救いたいと思ったの


いつも、いつだって

人は強くいれるわけじゃない。

それはきっと、君も私も一緒で。


だけどこんなに、こんなに人を好きになって

私は強くなりたいと思えた。

君の為に、自分の為に

強くなりたいと思った。


今はまだ 君からは見えないこの心(ばしょ)で

想い続けているだけの日々だけど

いつか必ず、

輝く君の一番近くで笑いたい。

一番に受け止めてゆける存在になりたい。


君に出逢ったあの日から

なんにもなかった私の時間に

こんなにも大切にしたい毎日をくれるんだ。


溢れる想いとありがとうを

必ず伝えにいくからね。




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雨木ルイ

雨木ルイ

詩人。自分の内側を伝える為、中学の時に思いを言葉や絵にして表現し始めた事がキッカケとなり、日々を生きる中で感じる一つ一つの感情や感覚を大事にしながら綴っています。切なさや痛みを希望や夢に繋げる書き方や現実とファンタジーを入り混ぜた書き方が特徴。
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