MIGORO

絶対共感する片思いあるある100個


unrequited-love-possible-story-01

片思いをしているときは、誰もが共通するあるあるがあります。

そんな片思いのあるあるを100個紹介したいと思います。

中学生や高校生だけではなく、大人の女子もつい「あるある!」と共感するものが見つかるはず。

片思いあるある100個

日常生活編

1.もはや学校は勉強をしに行くところではなく、彼に会いに行く場所になってしまった。

2.もはや職場は仕事をしに行くところではなく、彼に会いに行く場所になってしまった。

3.休み時間に好きな人の姿が見えないと、つい目で探してしまう。

4.好きな人に挨拶するだけでも勇気が要る。

5.隠していたはずの恋心なのに、行動や表情で仲の良い友人にはバレていた。

6.世間一般ではフツメンでも、自分にとっては好きな人は超イケメンに見える。

7.彼の言ったことや、彼の好きなものが、自分にとっても魅力的に思える。

8.「彼のどこが好きなの?」と訊かれても正直よくわからない。だって彼のいいところを自分はたくさん知っているし、全体的にふんわりと大好きだから。

9.好きな人が似ている有名人・芸能人でさえ気になるようになる。

10.根拠無く「相手は私のことを好きなんじゃないか?」と自信を持ってしまう。

11.逆に根拠無く「相手は私のことを嫌っているんじゃないか?」と自信を失ってしまう。

12.好きな人のいる食事会や飲み会では、なぜかその人と同じ飲み物を頼んでしまう。

13.本当は相手と心も体も近づきたいけど、近づきすぎて拒否されたら怖いからできない。

14.好きなのに、逆に避けてしまう。

15.髪型を変えるときにすごく悩む。好きな人はロングが好きなのかショートが好きなのか……その答えが明らかになるまで、なかなか髪型を変えられない。

16.好きな人が同じ学校や、同じ職場の人だと、休日に会えないから、休みなのにあまり嬉しくない。

17.別に「相手のことを好きになろう」と努力したわけではない。気がついたらすでに恋に落ちていた。

18.「告白はいつすればいいのだろう?」とずっと悩んでしまう。

19.彼が求めてくるのなら、彼のためになんでもしてあげたいと思ってしまう。頼られると嬉しい。

20.好きな人になら、からわれるのも幸せ。

21.片思いの彼じゃない人から好かれてしまい、「あなたじゃないんだよ~!」と複雑な気持ちになる。

22.片思いが長くなってくると、自分の成長の無さ、恋の進展の無さに落ち込む。

23.好きな人とデートして笑顔で会話してキスをして……という夢を見る。嬉しい夢だったし気分も良いけど、現実ではなかったことにがっかり。

24.気がつくと片思いのあの人のことを目で追っている。

25.そしてあの人がこちらを見返すと、目が合うのが恥ずかしくてついついそっぽを向いてしまう。

26.自分の片思いとぴったりの音楽を見つけてテンションが上がる。その曲ばかり何度もリピートして聞いてしまう。

27.スマホの壁紙を、片思いポエムや、ピンクの可愛い画像に設定。

28.普段気にならない朝のニュースの占い、恋愛運がすごく気になる。

29.片思いの彼の苗字と、自分の名前をくっつけて、「結婚したらこんな名前になるのか……」なんて考えてみる。

30.おまけに彼の苗字とくっつけた名前で姓名占いをする。結果が良かったら「運命の人!?」と思い、良くなかったらちょっと落ち込んで信じないことにする。

31.片思いの人が運命の人ならいいな、と心底思う。

32.「この恋に出会えて幸せ!」と思う。

33.「この恋のせいで悩むことが増えた……」とも思う。

34.片思いが叶う方法ばかり考えている。

35.同じく片思いをしている友人と恋バナで大盛り上がり! ついつい長電話しちゃう。

36.今日は修学旅行。それまで仲良くなかったクラスメートに思い切って好きな人を打ち明けたら、恋バナを通じて超仲良くなる。親友が増えて好きな人に感謝!

37.片思い中は、好きな人の少しの仕草や行動も気になって、それで気分が上がったり下がったりで我ながら大変。

38.片思いが叶って彼氏とラブラブの友人が羨ましい。

39.好きな人には「私を優先してほしい!」と思ってしまう。

40.少女漫画を読んで、自分と彼を重ねあわせてしまう。でも「こんなこと現実では起こりっこないよ!」と強がる。でもでも、本当は期待している。

41.好きな人から連絡が来るんじゃないかと、スマホがいつも気になる。

42.好きな人の血液型や星座が気になって、ついつい探ってしまう。そして相性占いをして、勝手に一喜一憂。

43.好きな人のことを考えると眠れなくなってしまう。

44.好きな人の好みのファッションテイストを知りたくなる。

45.好きな人と同じファッションジャンルの服を買ってしまう。

46.好きな人が努力をして結果を出しているのを知ると、自分も嬉しい。自分も頑張ろうと思える原動力になる。

47.自分ではそんな気はまったくないのに、片思いをしてから「なんか雰囲気変わったんじゃない?」と周囲から言われる。

48.「もしも好きな人の彼女になったら……」と想像してしまい、想像だけでもニヤける&照れる。

49.好きな人が何をしているのか、ずっと気になっている。気を抜くとすぐに好きな人のことばかり考えてしまうので、勉強や仕事が手につかないこともある。

50.初めて年上や年下の人を好きになると、接し方をどうしたらいいか、振り向かせるテクニックはあるのかで悩む。

51.スマホで「片思い」「好きな人」など検索してしまう。

52.なぜかピンク色のものが気になるようになった。

53.恋に落ちたその日は、胸がいっぱいすぎて食事が入る隙がなくて食欲が失せる。

54.「恋愛なんて興味ないよ!」と言っている友人のことはある意味羨ましく思う。

55.今好きな人がハマっているものを、相手のSNSからなんとか調べようとする。

56.好きな人の身体に少し触れただけでドキドキが止まらない。

会話編

57.二人っきりになるチャンスがあると、すごく嬉しいのにどう振舞っていいかわからない思いのほうが強くなる。

58.好きな人と話しているとき、実はとても緊張している。心臓の鼓動の音が相手に聞こえてしまうんじゃないか、というくらいドキドキしている。

59.好きな人と接している時、声が上ずったり何を話していいのかわからなかったりして、いつもの自分が出せない。

60.好きな人と話した会話のやりとりを、寝る前に思い出してしまう。何度も。

61.好きな人と盛り上がった話題は、次話す時のためにと、さらに詳しく勉強してしまう。

62.好きな人から話しかけられたら、その日は最高の日!

63.好きな人と話が盛り上がったら、その日は人生最高の日! 世界がキラキラして見える。

恋のライバル編

64.自分ではない女性と、好きな人が楽しげにしているのを見るとジェラシーを感じる。

65.かっこいい人を好きになると、「きっとライバルがたくさんいるに違いない!」と初めから焦る。

66.恋のライバルの状況が気になって仕方がない。

67.ライバルがモテる子・可愛い子だとものすごく落ち込む。たとえそんなに可愛く無い子でも「もしかして可愛いのかも……?」「すごく性格のいい子なのかも……?」とちょっと脅威に感じる。

68.恋のライバルに意地悪されて落ち込む。

69.むしろ恋のライバルに自分の気持を明かし、正々堂々、フェアな戦いになって結果的に仲良くなる。

70.でも第三のライバルが現れ、その子と好きな人が仲良くしているのを見て、仲良くなったライバルと一緒に凹む。

71.恋のライバルが別の男性と付き合いだしてホッとする反面、「私も彼ではなく、私のことを好きになってくれる人と付き合ったら楽になるのかな?」なんて考えてしまう。

72.ライバルが好きな人に告白したと聞くと、自分も気が気じゃない。

メール・電話・LINE・SNS編

73.相手から突然LINEが来ると、嬉しいけれどパニック! でもそれが事務的な用事だとわかると、がっかり感が大きい……。

74.好きな人からのメールやLINE、なんて返そうかすごく悩む。

75.自分からLINEを送る時も、「迷惑がられないかな?」「返信してくれるかな?」などと不安が勝って、なかなか送信が押せない。

76.LINEのスタンプで何を返したらいいか悩みに悩んだ挙句、「手持ちのスタンプじゃ力不足!」とばかりに有料スタンプを買ってしまう。

77.好きな人からのメールやLINEが途絶えると、自分が何かまずいことをしたのかもしれないと凹み、最後に自分が送った文章を何度も見直す。

78.返信がない間、「好きな人は何をしているのだろう?」「まさか事故にあってないよね?」と心配になる。

79.夜中に少し大胆なメールやLINEを送ると、その後決まって後悔する。

80.間違いを装ったLINEを送り、相手からリアクションがあるのを待つ。

81.LINEやメールの返事をすぐ送りたくても、自分の気持ちが知られるのが嫌なので、あえて時間を明けて返信する。

82.相手とのやりとりが途切れないように、毎回「?」文末の文章を送るように工夫。

83.既読スルーでモヤモヤ。

84.未読スルーでもっとモヤモヤ。

85.「ずっと繋がっていたいな」と思うばかりに、やりとりを終わらせるタイミングがつかめない。

86.好きな人から電話が来たら、弾む心を抑え、一呼吸おいてから思い切って電話に出る。

87.好きな人の電話の声はいつもと雰囲気が違っているように感じて、ドキドキする。

88.好きな人専用の着信音を設定する。

89.好きな人のSNSをしょっちゅうチェックし、「今日はここに行ったのね」「もしかしてあの子とデート!?」などと推理してしまう。

イベント編

90.好きな人がクリスマスをどうやって過ごすのかとても気になる。

91.好きな人が年末年始をどうやって過ごすのかとても気になる。

92.イベントのときに一緒に過ごしたいけど、自分からなんて言えばいいのかわからない。嫌われるのが怖くて、自分からは誘えない。

93.同じく片思いをしている友人と一緒にバレンタインのチョコを作り、その時点で気分が盛り上がる。

94.バレンタインデーに好きな人にチョコを用意するものの、恥ずかしい気持ちが勝って結局渡せない。

95.バレンタインデーに周囲の人を含めてさりげなく渡しすぎたため、「本命感」が出ずに気持ちに気づいてもらえない。

96.チョコレートを渡すときに、照れ隠しで「義理です!」なんて強がってしまう。

97.ホワイトデーに何かあるんじゃないとソワソワしてしまう。

98.イベントの時にプレゼントをあげようか悩む。

99.プレゼントをあげると決めたら、今度は何をあげたらいいのかさらに悩む。

100.好きな人のために手作りスイーツに挑戦する。調理中は好きな人の顔がずっと頭にちらついている。


The following two tabs change content below.
水嶋英美里

水嶋英美里

ライター。文学系の大学院を修了しており、国語科の教員免許持ち。コラムは根拠のないテクニック紹介にならないよう、「なぜこうすれば結果が得られるのか」といった部分まで踏み込んで書くことが得意。猫と文学とカモミールティーを愛する。