【詩 No.16】ソーダ

君の名前が浮かぶ度

一瞬で胸がいっぱいになる

君が笑ってくれるとね、

一瞬で心がキラめいていく

飛び跳ねるように

弾けて止まなくなるから

それはまるでソーダ。

夏の空に染み込むソーダ。

熱い胸を ひんやり焦がすけど

飲み干したコップにうつる、

(この)気持ちの大きさに驚くよ

強い陽射しさえ 恋の合図に聞こえて

スタートラインに立ってる私は

君にもちゃんと、見えてるかな

今日も変わらず 大好きが溢れて

シュワシュワと音を立てては

透き通った胸の内であばれてる。

いつか一緒に

隠しきれない気持ちを 伝え合いたい。

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