【詩 No.20】空色の恋

教室の窓から見える あの空の向こう側で

今君は、何してるかな?

計算も、実験も、なんにも頭に入って来ない

私にとっての問題は

いつだって君の事だらけ

答えをくれるのは 君だけ。

ハシャいで走る校庭も

教科書と歩く廊下も

目を閉じる度 浮かんでくる

その先にいつも 君がいる。

地図も単語もスピーチも

早く君に会いたくて覚えるよ

私にとっての色や形は

君がくれたモノで溢れてる

君の事だけで いっぱいに溢れてる

この空の向こう側で

きっと君にも 笑ってて欲しいな

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