【詩 No.4】片思いの始まり

目をつむれば

届きそうになる

根拠のない希望にかけて

生きてきた私。

手に入らないモノ

心におさまらない気持ち

まだ夢見てた場所でも

アナタの迎えを待ってる

その手に取られ 導かれる日を

だけどもう

戻れないよね

そのくらい、

分かってるけど…

やっぱりすごくて

すごくてすごくて

私はアナタに涙を流す

どんなに泣いても

泣いても泣いても

私はアナタに 片思いを託すー。

そんな風に夢見る前

アナタは天を知っていて

雲の上の人だったのかも知れない。

だから私は

見上げては見上げては

繰り返し歌っていた

ずっと見上げては

見上げては見上げては

繰り返し辿っていた。

どんなに離れてしまっても

どれほど儚くても

やっぱりアナタは

すごくてすごくて…

私の片思いは

始まったばかりだけど…。

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