【必見】レディースアクセサリー初心者の為の選び方

コーディネートの引き立て役になってくれるアクセサリー。

かわいい見た目に一目惚れして買ったものの「思っていたのと違った」と後悔したことはありませんか?

アクセサリーは上手に使えば魅力がより高まりますが、似合わないものやTPOに合わないものはコーディネートのジャマをしてしまうことも。

そこで今回は、初心者さんでも失敗しにくいおすすめアクセサリーと、選び方のポイントを解説します。

「どんなアクセサリーが自分に似合うかピンとこない」「せっかく買っても使いこなせずしまい込んでしまう」という人はぜひ参考にしてください。

初心者におすすめのレディースアクセサリー3選

アクセサリーと言っても多くの種類がありますが、中でも初心者さんにおすすめなのは次の3種類です。

  • ピアス・イヤリング
  • ネックレス
  • 指輪

ピアス・イヤリング

最初に取り入れやすいのはピアスやイヤリングなどのイヤーアクセサリー。

種類が豊富なうえにお手頃価格で手に入るので、コーディネートのテイストや季節に合わせて複数集めて楽しむことができます。フープタイプなどの大ぶりなものは小顔効果も狙えるのが嬉しいポイントです。

着けるだけで顔全体の雰囲気が華やかになるので、シンプルなカジュアルコーデにも手軽におしゃれ感をプラスできます。

「ピアス穴は開けたくないけど、イヤリングは痛くなるのが嫌」という人には『イヤーカフ』がおすすめ。イヤーカフは穴を開けなくても耳に引っ掛けるだけで簡単に装着でき、痛みを感じにくく落ちにくいというスグレモノです。

イヤリングやピアスに比べるとまだ種類は少ないものの、近年人気が高まってきています。

ネックレス

ネックレスは首元から顔全体をスッキリ魅せてくれます。チェーンの細さや太さ、装飾のデザインなどによって印象が大きく変わるのが特徴です。

ダイヤやパールなどの宝石を使った一粒石ネックレスや、装飾のないチェーンネックレスは、フォーマルからカジュアルまでどんなコーデにも合わせやすいアイテム。使うシーンを選ばないので、初心者さんもひとつ持っておいて損はないでしょう。

ネックレスは体格やファッションによって似合う・似合わないがハッキリ出やすいアイテムでもあるので、選び方にはやや注意が必要です。

指輪

顔やファッションと同じくらい、“手”は人に見られやすいところ。指輪を着けると、パッと手元が華やかになります。

ネイルのデザインや指の太さ・長さとのバランスが悪いと悪目立ちしてしまうことがあるので注意しましょう。

むくみやすい体質の方は一日の中で1~2号もサイズが変わってしまうことがあるので、できれば違う時間帯に2回、実際に試着してサイズを決めるのがベスト。

また、指輪には着ける指によって異なる効果があるとも言われており、願掛けや運気アップのために着けるのもおすすめです。

指輪の意味は着ける位置によって変わる!10本の指別に解説指輪の意味は着ける位置によって変わる!10本の指別に解説

アクセサリー選びで大切な5つのポイント

どのアクセサリーにも共通する選び方のポイントは次の5つです。

  • 初心者のうちは1点に絞る
  • 素材で選ぶ
  • シンプルなデザインから選ぶ
  • 使用シーンやファッションに合うものを選ぶ
  • 骨格タイプやパーソナルカラーに合うものを選ぶ

それぞれ詳しく見ていきましょう。

初心者のうちは1点に絞る

アクセサリーは、着けた分だけおしゃれになるというものではありません。小物が増えれば増えるほど、トータルコーディネートのバランスを取るのは難しくなります。

そこで、初心者さんのうちはどれか1つ種類を決めて、バランスの取り方を練習していくのがおすすめです。

ある程度慣れてくると「これとこれを重ねづけしたらもっと良くなるな」とか、逆に「このコーデはアクセサリーが少ない方がバランスが取れるな」といった感覚が分かるようになってきます。

素材で選ぶ

アクセサリーに使われる主な金属素材には次のようなものがあります。

  • プラチナ
  • 金(ゴールド)
  • 銀(シルバー)
  • 真鍮(しんちゅう)
  • チタン
  • ステンレス

金やプラチナを使った製品には「K10」「Pt950」といった刻印が入っていることがありますが、これは貴金属の純度を表す数字です。貴金属の純度が高いほどジュエリーとしての価値が高くなり、金属アレルギーも起こしにくくなります。

ただし、メッキ製品の場合は貴金属を使っているのは表面部分だけで、本体は真鍮などの合金でできていることがほとんどです。

メッキ製品や純度の低いものは比較的安価なので手軽に購入できますが、汗や皮脂で劣化しやすく金属アレルギーも起こしやすいため注意しましょう。

はじめはプチプラアイテムで練習して、「自分に似合うアクセサリーのタイプ」が分かるようになったら高級ジュエリーに挑戦するのもおすすめです。

シンプルなデザインから選ぶ

個性的なデザインだったりジャラジャラとたくさん装飾があったりするアクセサリーは、着けこなすのが難しい上級者向けのアイテム。

パッと目を引くアクセサリーの方がおしゃれに見える気がしてしまいますが、初心者さんの場合はどんなファッションにも合わせやすいシンプルデザインを選ぶのがポイントです。

使用シーンやファッションに合うものを選ぶ

アクセサリーはコーディネートの引き立て役。その一方で、選び方を間違えるとかえってコーディネートのジャマをしてしまうこともあります。

「でも、シンプルなものばかりじゃつまらない!」という人は、使うシーンに合わせて選んでみてもいいでしょう。

オフィスなどのフォーマルシーンで着けるものは上品シンプルが鉄則ですが、オフの日などのプライベートタイムに着けるならカジュアル感が強くてもOK。自分のファッションスタイルに合うかどうかも決め手になります。

骨格タイプやパーソナルカラーに合うものを選ぶ

「似合うアクセサリー」を探す上で、骨格タイプやパーソナルカラーも見逃せないポイントです。

顔に近いイヤリングやネックレスは特に骨格タイプ・パーソナルカラーの影響を受けやすいため、自分のタイプを把握しておくといいでしょう。

セルフ診断は人によって分かりにくいこともあるので、確信が持てない人はプロの診断を受けるのもおすすめです。

骨格タイプ別の似合うアクセサリー

・骨格ストレート:胸やお尻に厚みがあり、グラマラスな印象。身体そのものにメリハリがあるので、「シンプル」「上品」なアクセサリーが似合う。

・骨格ウェーブ:体のラインは曲線的で華奢な印象。ガーリーなファッションが似合うので、アクセサリーも「曲線的」「華奢」なものが得意。

・骨格ナチュラル:手足が長く、骨格がしっかりしている。華奢で小ぶりなアクセサリーは苦手で、「大ぶり」「ラフ」「カジュアル」なものが似合う。


パーソナルカラー別の似合うアクセサリー

・イエローベース:肌が黄みがかっていて血色感があり、髪や瞳もブラウンに近い。ゴールドアクセサリーが似合う。

・ブルーベース:肌は青みがかっていて透明感があり、髪や瞳は黒に近い。シルバーアクセサリーが似合う。

自分に似合うアクセサリーでもっとおしゃれを楽しもう!

アクセサリーを上手に取り入れると、コーディネートの魅力がさらに高まります。

自分の「好き」と人から見た「似合う」が重なるアイテムを見つけるのが、おしゃれ上級者への近道。

まずはひとつ取り入れてみて、さらなるおしゃれ度アップを目指してくださいね!