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お花見デートにおすすめ!厳選都内お花見スポット3つ


お花見デートにおすすめ!厳選都内お花見スポット

今年も桜の見頃の季節ですね。

お花見デートの予定がある人も多いのではないでしょうか。

都内には数多くのお花見スポットがありますが、実際にお花見デートをするにあたってはどこに行ったらいいのか悩んでしまうもの。

そこで今回は都内でおすすめのお花見デートスポット3つをご紹介した上で、お花見デートの注意点についてもご説明しましょう。

都内おすすめのお花見デートスポット3つ

1、食べ歩きしながらお花見デートがしたいなら! 目黒川沿い桜並木

桜スポットとして全国的に有名なのが、目黒川沿いの桜並木です。

目黒川は、世田谷区・目黒区・品川区にかけて流れる川。このうちの中目黒駅近くに、約800本もの桜が植えられているのです。夜にはライトアップもされ、夜桜見物も楽しめますよ!

ここは屋台も多いので、桜を見ながら食べ歩きができるのが魅力です。

ただし、レジャーシートを拡げてゆっくり座って桜を見るという感じではないので、中目黒デートのついでにふらりと桜を見るという楽しみ方がいいかも。

2、「さくらまつり」が気になる! 靖国神社

九段下駅が最寄り、約400本の桜が咲くという靖国神社。

靖国神社境内のソメイヨシノは、東京の開花宣言の基準となっていますよね。

こちらでは例年「さくらまつり」が行われており、外苑参道脇には200もの屋台が並びます。また、「奉納」と称して、能や演芸、大相撲、はてやプロレスまで!? 行われているという興味深いお祭りとなっています。

ただ、2018年は工事のため、さくらまつりは縮小した形で行われます。

それでも桜は咲いていますし、「例年よりひっそりした靖国神社のさくらまつりが見たい!」という方にはむしろいい機会になりそうですね。

3、お花見に加えてゆったりとレジャーも楽しみたいなら! 昭和記念公園

立川駅の近くにある昭和記念公園は、東京ドーム約39個分の広さがあるという大きな公園です。ここもソメイヨシノを中心に約1500本もの桜がある、お花見スポットです。

なにせ公園内がとても広いので、多くの人が集まっていても、レジャーシートを敷けないほどに混雑するなんてことはありません。

また、花見の他にもキャッチボールやバドミントンなどで楽しむファミリーやカップルも多く、都内のお花見スポットよりも、自然の中でゆったりと過ごせるのが魅力です。

ただし410円の入園料が必要なのと、時期によって開園時間が異なるので注意してくださいね。開園時間は最も遅くて18時なので、夜桜見物はできません。

おまけ、あなたの地元のお花見スポットに相手を誘うのも◎

「全国的に有名というわけではないけれど、私の住んでいる近くにも桜並木があって、近所の人達はそこでお花見しているよ」

なんてこともあるでしょう。

それならば、相手をそこに誘ってお花見デートするというのも大いにアリ!

あなたの地元の紹介にもなりますし、「知る人ぞ知る場所だ」という優越感や、帰宅が便利という点で気軽に楽しめます。

ただしこの場合はあなたがもてなす側となるので、相手へのいつも以上に配慮を忘れないようにしましょう(来てくれたことへの感謝をしっかり言う、相手の負担を減らすために気遣うなど)。

お花見デートの注意点

1、必要な持ち物を忘れないこと

お花見デートにはいくつか持っていきたい必要な物がありますので、ぜひ忘れないようにしましょう。

  • ブランケット
  • レジャーシート
  • ウェットティッシュ
  • カイロ(夜桜見物の際には必須!)
  • ゴミ袋

これらのものがないと、現地であたふたすることになってしまいます!

また食べ物と飲み物なども当然必要ですが、これはあなただけではなく相手と「僕はドリンク係」「私はお弁当係」などと予め決めておきましょう。

いずれも手作りではなく、ペットボトルに買ったお弁当でもいいので、あなたばかりの負担にならないようにして、相手を上手に頼ってくださいね。

また、お互いに身体を動かすのが好きで、場所も広いところならばバドミントンなどのレジャーグッズを持参してもいいでしょう。

2、お酒を飲みすぎないこと

お花見では羽目を外しすぎてしまい、お酒を飲み過ぎてしまう人もいます。

ですが、特に付き合う前のお花見デートではそれは絶対にNGです!

飲酒して酔っ払うと判断力が鈍り、「あんなこと言うつもりなかったのに……」と後悔するような発言をしてしまうかもしれません。また、酔っ払い過ぎて相手に介抱されるなんてもってのほかです!

そのようなことにならないために、酒量に気をつけて飲み過ぎないようにしましょう。むしろまったく飲まなくてもいいくらいです。

相手がもしも飲む人なら、相手には気にせず飲んでもらい、自分はノンアルコールドリンクなどを用意して雰囲気を壊さないようにしましょう。

3、天気が悪いor寒いのに強行するのはNG

東京での桜の見頃は3月下旬から4月上旬頃。季節的にはじゅうぶん春ですが、意外にもすごく寒い日や、雨の日も結構あります。

そのような日にお花見デートをしても

「寒くて桜どころじゃない」

「傘が邪魔で話しにくい」

「服装や髪型に悩むし、デート中も気になる」

といった数々のトラブルが起きてしまいがちに。

そこで、天気が悪い・気温が低いということがわかったら、お花見はあっさり中止か延期してしまうことをおすすめします。

トラブルの起きるリスクのあるデートをして、実際にトラブルが起きれば、あなたに非はないのに相手と気まずい雰囲気になったり、「この女性と一緒にいても楽しくない」と思われたりしてしまいます。

それならばいっその事中止か延期にしてしまい、室内で楽しめるデートに変更したほうがいいですよ! デートの目的は「花を見ること」ではなく「相手と仲良くなること」だということを忘れずに。

お花見デートができなかったら、相手に合わせて以下のような代替デートをして楽しみましょう。

《お花見デートを中止した際の、代替デートの案》

  • 映画デート
  • カラオケデート
  • 脱出ゲームデート
  • 地下街デート
  • 大型書店デート
  • 大型図書館デート
  • 美術館・博物館・科学館デート
  • 室内遊園地(ジョイポリスなど)デート
  • お家デート

お花見でもそうではなくても、楽しいデートができますように。


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水嶋英美里

水嶋英美里

ライター。文学系の大学院を修了しており、国語科の教員免許持ち。コラムは根拠のないテクニック紹介にならないよう、「なぜこうすれば結果が得られるのか」といった部分まで踏み込んで書くことが得意。猫と文学とカモミールティーを愛する。