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片思いの彼にあなたが運命の相手だと思わせる具体的な方法


片思いの彼にあなたが運命の相手だと思わせる具体的な方法

よくドラマや漫画の世界では

「あなたは私の運命の人!」

なんてセリフがありますよね。

恋愛で「これぞ!」という人に出会ったときに出てくる発想がこの「運命」

逆に言えば、「運命」を感じさせることで、片思いの相手に選ばれる女にもなれるかもしれないっていうこと。

今回は、この「この女性はもしかして運命かもしれない」と片思いの彼に思わせる具体的な方法、教えます。

偶然と運命は同じもの。複数の偶然に意味があると感じる時、それが「運命」となる

先に運命というものについての考え方をお教えしておきます。

夢がないと言われてしまうかもしれませんが、運命と偶然とは同じものです。

「たまたま好きなアーティストが同じ」

「たまたま将来住みたい場所が同じ」

「たまたま生まれた月が同じ」

こういったもののうちの一つだけならば多くの人は「単なる偶然でしょ」と考えますが、これが三つ四つ五つ……と積み重なることで、

「もしかして運命の相手かも?」

と感じるようになるのです。

運命というのは、複数の偶然を意味あるものとして受け止めることを言うのですね。

片思いの彼があなたに異性としての興味をもっていれば、これら偶然の積み重ねがうまく作用し、あたかも運命の相手だと思わせることができるのです。

片思いの彼に、あなたを運命の人だと思わせる具体的な方法3つ

では、片思いの彼にあなたを運命の相手だと思わせる方法を具体的に紹介していきましょう。

1、二人の共通点をさりげなく強調する

「好きな食べ物が同じ」「趣味が同じ」「行きたい国が一緒」といった小さな出来事も、積み重ねると好意を持っている相手だととたんに意味のあるものに思えてくるものです。

事前に片思いの彼の関心のあるものをよくリサーチし、それを自分も興味があるかのように振る舞うのもいいでしょう(ただし、わざとらしくならないように。そしてあなたも本当に興味のあることに絞ったほうが自然だし、あなたも楽しめていいですよ)。

「似ているところ・違うところを活かして片思いの彼と仲良くなる!」の記事も参考にしてみてくださいね!

2、「あなたみたいな人、初めて」「なんだか特別は感じ」といったワードを会話に挟む

「男性は初めての男に、女性は最後の女になりたがる」なんて言葉、あなたも聞いたことがあるかもしれませんね(この違いについては一応男女の脳の構造上の理由があるので、またどこかで書きましょう)。

男性は、自分が女性にとって初めての男性であることに喜びを見いだす傾向があります(これが行き過ぎると、処女信仰と呼ばれるものになるんですね)。

だから、男性は女性の

「こんなの初めて!」

「あなたは特別!」

という言葉が大好きなのですね。他の男性が成し得なかった感動を、自分が女性に与えていると思うわけです。

「世界に男は数多くいるが、彼女に感動を与えられるのは自分だけ=僕は彼女の運命の人だ」

という風に捉えるのです。

3、片思いの彼から連絡が来たときに、「今私も連絡しようと思ってたところ!」と驚いてみせる。

これは速効性のあるワザです。

彼から電話なりラインなりメールなりが来たときにすぐさま、「今私も連絡しようと思ってた」「ちょうどあなたのこと思い出してたところ」などと言って応じると、ただの偶然が一気に運命みたいに聞こえます。

ただし、やりすぎると嘘っぽいので気をつけてくださいね。驚く演技も上手に可愛くできるよう、練習しておいてください。


以上の三つの方法を使い、積み重ねていくことであなたを運命の女性だと片思いの彼に思わせることができます。

た・だ・し!

これらの方法は、片思いの彼がある程度あなたへ好意を持っていないと効果がありません。

なぜなら、もしあなたの興味のない男性から

「君は特別な女性だ~!」

なんて言われても困ってしまうでしょう? 「ちょっと怖い」とすら思うかもしれない。

ですから、あなたは予め見た目も内面も磨いておき、多少彼の興味をひきつけておかなくてはいけないのです。

その上で上記の方法を行えば、片思いの彼があなたのことを運命の女性だと感じ、うまいぐあいにことが進みます。

見た目や内面を磨く方法については、当ブランドの他の記事をぜひ参考にしてくださいね。

最後に――男性は女性よりもロマンチスト!?

男性はときに女性よりもロマンチストなので、「彼女が僕の運命の女性だ!」と思えば、わき目もふらずにその女性のことをお姫様扱いします。

一度そう思わせてしまったらこっちのもので、彼は他の運命の人じゃない女性なんて全然目に入らなくなります(仮に彼の周囲に美人がいたとしてもね)。

これは、実は女性よりも男性のほうがロマンチックなものに弱いからです。

たとえば、結婚するに当たって女性が「彼の年収や貯金はどうかな?結婚してやっていけるかしら」と現実的に考えるのに対し、男性のほうはこのような女性側の考えを知ると「彼女は僕じゃなくてお金が好きなんだ。僕は彼女に、僕自身を好きになってほしいのに……」と恋愛感情重視の発想をします。これをロマンチストと言わずしてなんと言いましょう。

運命の恋を演出することで、ロマンチストな男性のハートをくすぐることができる、一気に彼を落とせるってわけですね。

ぜひ「彼も私のことまんざらじゃないみたい」という段階まで来たら、今回の方法を試してみてください。


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水嶋英美里

水嶋英美里

ライター。文学系の大学院を修了しており、国語科の教員免許持ち。コラムは根拠のないテクニック紹介にならないよう、「なぜこうすれば結果が得られるのか」といった部分まで踏み込んで書くことが得意。猫と文学とカモミールティーを愛する。