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簡単!LINE、メール、SNSで使えるたったひとつの恋愛テクニック


LINE、メール、SNSで使える恋愛テクニック

LINEやメールやSNSで、片思いの相手とやり取りする機会も多い私たち。

そのようなやり取りの中で、相手の心をつかむたった一つの方法があるって知っていましたか?

「恋愛テクニックっていっぱいあって、何をやったらいいのかわからなくなる」

なんて思っている人必読の、超簡単で唯一のテクニックを伝授します。

はじめに――LINEやSNSのやり取りはあくまでもサブのコミュニケーション

超簡単で唯一のテクニックを伝授する前に、お話しておきたいことがあります。

あなたが片思いの相手と望む「お付き合い」って一体どんなものでしょうか?

LINEやSNSやメールで絡むこと?

長電話をすること?

確かにそれって、とっても楽しい時間ではあります。

しかし、それらのコミュニケーションは、あくまでもサブのコミュニケーションなんです。

実際に会って相手の体温を感じたり、キスしたりすることには勝てません。

あくまでもメインのコミュニケーションは、「実際に相手に会うこと」、そして「相手を感じること」。

交際前に実際に会わないサブのコミュニケーションはとても楽です。

そこで満足し合ってしまうと、その後の交際にまで発展しないことがあります。

そんなの嫌ですよね?

だから、LINEやSNSやメールでのやりとりは、あくまでも「実際に相手に会う」までの繋ぎであり、会う約束を引き出すためのものだと考えましょう。

とにかく、メッセージは「ポジティブな内容を送る」ようにする!

先ほどの前置きを踏まえて、ではどのようなメッセージを送ったり、SNSでつぶやいたりすることが重要なのか伝授しましょう。

それは

「明るい、ポジティブな内容多めで送る(つぶやく)」

これだけです。

相手があなたと会いたいと思うときというのは、「この子と一緒にいたら、楽しい時間が過ごせそうだな」と感じた時です。

愚痴は言ってはいけません。

ネガティブな発言・意味深な発言をする女性を見ても、「楽しい時間が過ごせそう」とは誰も思いません。

かまってちゃんだと思われるのがオチです。

こういったかまってちゃんタイプの女性に近づいてくる男は、女性の弱みにつけこんで支配しようとするタイプだったり(参照「こんな男に片思いしては絶対にダメ!DV男の見分け方」)、依存するタイプ(参照「片思いのうちに知っておきたい!恋愛関係で共依存にならないための心構え」)だったりしますので、はっきり言ってあまりいい男ではないでしょう。

素敵な男性は、自分の人生を楽しんでいる女性に惹かれるんですから!

「ポジティブなメッセージ」の具体的な内容とは?

しかし別に「○○さんと一緒にパーティーに行ってきました」「評判のパンケーキを食べてきました」といったキラキラした投稿を連投する、いわゆる「リア充アピールをしろ」とすすめているわけではありません。

むしろLINEでそれをやったら、確実に「うざい女」認定されてしまいます。

そうではなくて、ここでいっているポジティブは、物事の捉え方の話なんです。

例を2つ出して比べてみましょう。

例1
彼:今日も仕事疲れたー 上司うざい
あなた:私も超疲れたー 上司ってたまに刺したくなるよね(笑)

例2
彼:今日も仕事疲れたー 上司うざい
あなた:お互いお疲れ様! 毎日頑張ってるねぇ すごい(^^)

いずれの例も、男性である彼のメッセージに「疲れたよね」と共感してはいます。

しかし、全体的なイメージとしてて、例1はネガティブに相手と共感しています。

ユーモアもあって一見良さそうなのですが、「上司ってたまに刺したくなるよね(笑)」といったあなたの暴力的な感じは、彼の無意識に刻み込まれます。

この時点では面白いかけあいができるかもしれませんが、あなたを「ずっといっしょにいたい人」とは思いにくいんです。

それは、あなたがそんな暴力的な面を見せることで、「いつかそういう部分が自分に向き、俺を傷つけるのではないか?」と無意識に感じ取るからです。

例2は、共感を示した上で、男性のことを褒めて「頑張っているね」とプラスの方向に引き上げています。

例1が、「上司うざい」という言わば、テンションの下の方で共感していたのに対し、例2では彼自身を引き上げることで、テンションの上の方で共感しています。

これがポジティブメッセージなんですね。

ちなみに、上級者となると、例2のさらに後に

あなた:○○くんのこと認めない上司なんて、そっちのほうがおかしいんだからヽ(`Д´)ノプンプン

と可愛く怒ってみせることで、「私はあなたの味方よアピール」もしながら好感度アップも狙います。

ネガティブな内容は、普段のあなたが明るいからこそ送れるもの

もちろん、「実は悩みごとがあって」などといった、ネガティブな内容も送ってはいけないというわけではありません。

しかしそれは、普段は明るいはずのあなたが言ってこそ、彼の印象に残るのです。

そこで普段の明るいあなたを知っている彼が心配になり、「会って話を聞こうか?」となればしめたものです!

基本的に人間の恋心は、会えない時間に育っていきます(参照「片思いの彼に試して!会えない時間に愛を育てる禁断の方法」)。

ですから、LINEなどのサブのコミュニケーションも、あまりダラダラと続けてしまうのは得策ではありません。

短いやり取りの中で、ポジティブさを印象づけることが片思い成就の近道なんですね。

ポジティブさを印象づけるには、相手を褒めることも有効ですので、徐々に身に付けるようにしていきましょう(参照「褒める力を磨いて、片思いの男性の居心地を良くする女になる」)。


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水嶋英美里

水嶋英美里

ライター。文学系の大学院を修了しており、国語科の教員免許持ち。コラムは根拠のないテクニック紹介にならないよう、「なぜこうすれば結果が得られるのか」といった部分まで踏み込んで書くことが得意。猫と文学とカモミールティーを愛する。